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特定優良賃貸住宅
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■ 申し込み案内
特定優良賃貸住宅とは 住宅賃貸借契約の締結
空き住宅の斡旋 契約家賃
申込者の資格 入居者負担額
申込時期 家賃補助
申込方法 所得基準
申込書の添付書類 敷金
申込書の書き方 共益費
申し込みについてのご注意 駐車場について
ご了解事項 住宅斡旋後に提出していただく書類
網戸等について ペットについて
特定優良賃貸住宅とは
特定優良賃貸住宅とは、北九州市特定優良賃貸住宅制度要綱に基づき供給される住宅です。
北九州市が定める範囲内の所得者に対し、市が一定期間家賃を補助いたします。
補助対象となる入居者は契約家賃と補助金の差額(入居者負担額)をお支払い頂くことになります。
空き住宅の斡旋
当公社では、先着順(申込受付順)にて入居予定者を決定しています。
空住宅が発生した場合、この受付順位にしたがって斡旋いたします。
斡旋は原則として電話にて行います。連絡が取れない場合、あるいは斡旋してから10日以内にご返事が無い場合は、辞退と見なし次順位の方に斡旋いたします。
なお、住宅斡旋時に以下の申込資格を満たしていない場合は、次回繰越し、または申込みの取消しとなります。
また、斡旋時に住宅の内部を事前に見ることができます。
申込者の資格

申込みには、次の各号の資格が必要です。
なお、現在または過去に公社賃貸住宅や公的住宅の家賃を滞納し、未だ未納であるときは、申し込みできません。(同居者を含む)

また、申込者又は同居しようとする親族が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員である場合は申し込みできません。暴力団員でないことを確認するため、警察に身元照会をしますので、ご了承ください。

1.自ら居住するための住宅を必要とする方

2.契約時点までに民法上成人に達し、単独で法律行為のできる方

3.同居しようとする3親等以内の親族があり、その家族が夫婦(内縁関係にある方は(住民票の続柄欄に「未届の妻」「未届の夫」と記載されていること)及び婚約者を含む。) 又は親子を主体とした世帯であること。但し、婚約で申し込まれる方は、入居指定日から3か月以内に婚姻できる方。
※ 家族を不自然に分割したり合併したりしてのお申込みはできません。
(夫婦又は親子の別居等による家族構成の場合は、お申し込みできません。)

4.申込者本人に所得があり、入居予定家族全員の合計所得が原則として月額200,000円以上
601,000円以下の範囲内
で入居者負担額・敷金等の支払いができる方。

5.日本国籍の方、または外国人登録を受けている方。

6.申込者及び同居者共に、円満な団地共同生活ができる方。

7.次の資格のある連帯保証人を選任できる方。
1)日本国内にお住いの方
2)年齢が満20歳以上65歳未満の方
3)収入が、月額352,000円以上ある方(収入の証明書が必要)
ただし、1名で不足する場合は、もう1名追加し、合算する事ができます。
4)日本国籍の方、または外国人(昭和26年政令第319号の規定により永住許可を受けている方、又は平成3年法律第71号の規定により特別永住者として許可された方)の方
※下記の方は、連帯保証人になれません。
・当公社の賃貸住宅に入居している方
・当公社の賃貸住宅に入居予定の方
・現在、当公社賃貸住宅入居者の連帯保証人になっている方
・当公社賃貸住宅を退去された方で、家賃等を滞納し、未だ未納である方
・市営住宅等の入居者、若しくは退去者で、家賃等を滞納し、未だ未納である方

同居親族の範囲
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申込時期
空き住宅(空待ち待機を含む)申込は、常時、お申込みできます。
申込方法
別添の「特定優良賃貸住宅人居申込書」に記入し、お申込みになる団地が所在する区の『市営住宅・市公社住宅相談コーナー』までお越しください。
申込書の添付書類
空待ち待機申込の場合・・・ありません

入居可能な住宅の申込の場合
(1)住民票(同居予定家族全員の続柄記載のもの)または外国人の方は外国人登録済証明書(同居予定家族全員の続柄記載のもの) 1通
(注)内縁関係にある方は、住民票に「未届の妻」または「未届の夫」と記載されており戸籍上の配偶者がいないこと。

(2)収入(所得)を証明する書類
※15歳以上(中学生を除く)の方は、収入の有無にかかわらず下記のうちいずれかの証明書が必要です。
(ア)申込本人及び同居予定家族のうち収入(所得)のある方
・今年度市県民税所得額証明書(前年1月~12月分の所得記載のもの)
(イ)申込本人及び同居予定家族のうち収入(所得)のない方
・今年度市県民税非課税証明書 各1通
※所得額証明書は、市区町村で発行する所得証明です。
※入居指定日までに退職される場合は、その方の収入は合算できません。

(3)在職証明書
給与収入の方は公社指定の様式により、勤務先の事務所(会社)で証明を受けてください。

以下に該当する方は、下記の書類が必要です。
※下記表記載の1、2、8については公社指定の様式があります
在職兼給与支払証明 前年1月2日以降に現在の職場に就職した方
2 事業収入申告書 前年1月2日以降に開業した方
3 税務署長に提出した開業届けの控え 前年1月2日以降に開業した方
4 年金の年間支給額通知書の写し 年金の支給を受けている方
5 退職証明書又は雇用保険受給証明書 申込本人及び同居予定家族の中で、前年1月2日以降に退職し現在無職の方
6 戸籍謄本 母子(父子)世帯として申し込む方
7 障害者手帳の写し又は医療等の証明 障害者世帯に該当する方
8 婚姻誓約書 現在婚約中の方
9 その他 公社が上記以外に指定するもの
(5)240円切手・・・1枚
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申込書の書き方
記載不備または判断のできないような記載をされている場合は無効となります。

1.同居予定者欄は、同居予定者全員について記入してください。
続柄および生年月日を正確に記入してください
婚約者は、続柄欄にその旨記入してください。

2.婚約にて申込む場合は、裏面の婚姻誓約書および婚約証明書に署名してください。

3.駐車場の申込資格を確認のうえ、要・不要及び駐車場契約者名義人を記入してください。

4.遠隔地扶養親族について
現在、所得税法上の扶養控除対象者で入居しない方があれば記入してください。
遠隔地扶養親族の収入は合算されません。

5.収入の種類について
収入のある方は、いずれかに○をしてくだい。
(1)給与および年金の方は、昨年1年間の総収入金額、総所得金額を記入してください。
(2)事業収入の方は年間総所得金額を記入してください。
(3)申込本人以外の家族または婚約者などで収入がある場合には、本人と同様の要領で記入してください。
お申込についてのご注意
1.申込みは、1世帯1団地に限ります(なお階数等の指定があれば、申込書の備考欄にご記入ください)。

2.申込後、申込書記載内容に変更が生じたときは必ず当公社にご連絡ください。
連絡がない場合失格となることがあります

3.入居時の審査の結果、申込資格がないとき、または虚偽の申込みをしたと判明したときは入居できませんのでご承知ください。
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住宅斡旋後に提出していただく書類(空き待ち待機申込の場合)
空待ち待機申込をされた方は、住宅斡旋後に「申込書の添付書類」欄の「入居可能な住宅に申込の場合」に記載する書類を提出していただきます。
住宅賃貸借契約の締結
公社が指定する日(鍵渡日)に『市営住宅・市公社住宅相談コーナー』までお越しいただき、契約を締結いたします。この時、連帯保証人の収入に関する証明書等が必要です。
家賃等は、鍵渡日の翌日(入居指定日)からご負担していただきます。
なお、原則として入居指定日から1か月以内に入居し、新住所での住民票を提出するとともに連絡先を届出ていただきます。
契約家賃
契約家賃とは、本来入居者にお支払いいただく金額です。
契約家賃は、近隣の民間賃貸住宅の家賃等を勘案して設定していますが、入居後、物価、近隣家賃その他経済事情に変動が生じた場合等に応じ、見直しがありますので、ご承知おきください。
入居者負担額
入居者負担額は、契約家賃と補助金との差額です。
入居者は、入居者負担額を毎月25日までに当公社へお支払いいただきます。
なお、家賃補助を受けられない世帯は、契約家賃が入居者負担額となります。
(注)入居者には、当公社の指定する金融機関に口座を開設していただき、自動振替によりお支払いいただきます。
家賃補助
家賃補助の交付は北九州市が決定します。
1)補助の方法
家賃補助金は、住宅供給公社へ直接支払われます。
家賃補助金は管理開始から10年間を限度に10%の補助をします。
(※ルワージュ陣原の補助率は毎年2%ずつ減少し、平成24年度4月で終了します。)
ただし、北九州市が毎年行う収入調査の結果、入居世帯全員の所得が市の定める基準を超える場合には、補助停止等の措置がとられます。

2)申請方法
家賃補助希望者は、毎年度指定された期日までに、市県民税所得額証明書等の収入を証明する書類を、当公社に提出していただきます。
毎年度指定された期日までに必要書類を提出されなかった場合は、補助を受けられません。

3)補助金交付の決定
北九州市は、家賃補助希望者の申請に基づき所得の審査を行い補助額を決定のうえ公社を経由して通知します。

4)補助率等一覧
団地名 管理開始 補助終了 補助率
ルワージュ企救丘 ※市の補助は終了しています。
ルワージュ天神町
ルワージュ久岐の浜 ※市の補助は終了しています。
ルワージュ陣原 ※市の補助は終了しています。
ルワージュ合馬 平成16年4月 平成26年3月 10%
ルワージュ八幡駅前Ⅰ
(いちばんかん)
平成17年3月 平成27年2月 10%
ルワージュ八幡駅前Ⅱ
(にばんかん)
平成17年3月 平成27年2月 10%
ルワージュ八幡駅前Ⅲ
(さんばんかん)
平成16年12月 平成26年11月 10%
ルワージュ戸畑 平成19年9月 平成29年8月 10%
所得基準
特定優良賃貸住宅をお申し込みいただくには、所得(所得税法(昭和40年法律第33号)に基づき算出した所得)が次の基準に該当することが必要です。
なお、この所得基準は毎年度改正されるので来年4月以降にお申し込みの方は、当公社までお問い合わせください。
申込本人及び同居親族の前年1月から12月までの所得金額の合計から、同居親族及び現に所得税法上の扶養控除を受けている親族1人につき38万円を控除し、さらに特別控除がある場合には、その額を控除した金額を12で除した金額が次の範囲内でなければ申し込みできません。

基準所得(月額) 200,000円以上 601,000円以下

ただし、世帯主が39歳以下で所得の上昇が見込まれる場合は
基準所得(月額) 153,000円以上 601,000円以下

◎収入として扱わないもの
(1)現在無収入の方及び申込時に勤務していても鍵渡日までに出産、結婚、定年退職などの理由で退職し、以降収入がなくなる方の収入。
(2)転職等により現在継続していない昨年の収入(前年1月2日以降に転職している場合は新しい勤務先で得た収入を審査の対象とします)
(3)遺族恩給、遺族年金、増加恩給、傷病者年金、障害基礎年金等、法律により非課税とされてるもの。
(4)生活保護の扶助料、退職一時金、雇用保険金、休業補償、傷病手当、仕送り等。
家賃補助 入居世帯の所得(月額)
200,000円(153,000円 ※) ~ 322,000円
322,001円 ~ 601,000円
※世帯主が39歳以下(所得の上昇が見込まれる場合)のとき
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敷金
敷金は、契約家賃の3か月分です。
なお、敷金に補助はありません。また、利息はつきません。
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共益費
入居者負担額のほかに住宅敷地及び共用部分等の維持管理、その他居住者の共通の利便を図るために必要な費用として、共益費を毎月入居者負担額と共に支払っていただきます。
(共益費の使途)
1)敷地内の外灯、階段灯、廊下灯等の電気料及び電球の取替料並びに揚水ポンプ、エレベーターなどの電気料
2)共用の水道料、下水道料、ガス使用料等、付属施設の使用に要する費用
3)屋内、屋外の排水管等の掃除費
4)敷地内の除草、清掃、植樹、芝生等の手入れに要する費用
5)その他、共同生活に際し、必要と認められるものについての費用
※物価の変動、人件費の高騰または収支状況により共益費を改定することがありますのであらかじめご了承ください。
なお、共益費は毎年精算し、残額は翌年に繰り越しますが、利子はつけません。
駐車場について
申込みには、次の各号の資格が必要です。(車検証に記載がある方)

1)当該団地の契約者及び同居家族であること

2)申込みできる車両は、原則として自家用の自動車で住戸契約者またはその同居家族が現在所有または使用しているものであること。(車検証に記載がある方)

3)車両の大きさは車長4.90m×車幅 1.85m以内であること。

※物価、経済事情等の変動により使用料を改定することがあります。
※保証金(敷金)として、月額使用料の3か月分が必要です。(団地によってはチェーンゲートリモコンキーの保証金も必要です。)
※申込みは原則として1世帯1区画です。
※住戸と駐車場の契約者は同一でなくてもかまいません。
※自動車保管場所使用承諾書は、駐車場の契約者のみに発行します。同居家族であっても駐車場契約者以外の名義では発行しません。
※使用区画の管理は、各自で行っていただきます。他人が無断で駐車した場合でも、公社は対応できません。
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網戸等について
網戸、風呂のフタは設置していません。入居者自身の費用にて設置し、退去される場合は撤去していただきます。
ペットについて
動物による臭気、鳴き声、抜け毛、糞尿の臭い等は、近所に大きな迷惑をかけます。このため当公社賃貸住宅では、犬、猫など動物の飼育を禁止しています。
ご了解事項

1.事前の連絡なしに公社が指定する日に住宅賃貸借契約を締結しなかったときは、申込みを取消します。

2.住宅を居住以外の目的に使用し、または住宅の全部または一部を転貸し若しくは住宅の賃借権を譲渡し、またはその住宅を他の住宅と交換することはできません。

3.居住者の責に帰すべき理由によリ賃貸住宅を汚損、破損若しくは滅失したとき、または公社に無断で賃貸住宅の原状を変更した時は直ちにそれ を原状に回復しなければなりません。

4.退去時に居住者の責に帰すべき理由による畳の表替・ふすまの張替・壁の塗替え、衛生器具・ガラス等の破損、汚損箇所の原状回復費用(退去跡の補修費)を負担していただきます。

5.次に掲げる行為は禁止します。
・階段、廊下等の共用部分に物品を置くこと。
・階段、廊下等の共用部分に看板ポスター等の広告物を掲示すること。
・鑑賞用の小鳥、魚及び盲導犬等を除く、犬、猫などの動物を飼育すること。
・鉄砲、刀剣類または爆発性、発火性を有する危険な物品等を製造または保管すること。
・排水管等を腐食させるおそれのある液体を流すこと。
・その他の共同の秩序を乱し、他の入居者に迷惑をかける行為をすること。

6.階下等への水漏れ、騒音などのトラブルは、当事者間で解決していただきます。